ミレニアム3部作&黒猫の遊歩あるいは美学講義

遅ればせながら文庫本になってから読み始めたスウェーデン人作家スティーグ・ラーソンのミレニアム3部作(「ドラゴン・タトゥーの女」、「火と戯れる女」、「眠れる女と狂卓の騎士」)。これ、面白いね。全世界で6000万部とバカ売れしてるだけはある。会社の近くの本屋で「ドラゴン・タトゥーの女」を買って、読み終わった直後にAmazonで続編を注文しました。3部作発表直後に成功を見ずに作者が死亡というのも興味をそそる(ほんとは10部作の予定だったよう)。一方、映画の方はスウェーデン版でもかなりのヒットだったが、来年2月にハリウッドリメイク版が公開されるとのこと。

ふと、目を横にやると、森晶麿著「黒猫の遊歩あるいは美学講義」が単行本ランキングの1位に。ごめん、まろ。まだ読んでなかったの。こちらもゲット。年末の忘年会でお待ちしています。
