会社の仕事でとある外国の会社の講習会に参加してきた。
予想はしていたが、最初から最後まで全部、英語であった。比較的わかりやすい発音だったので、講習の内容は、聞いていてわからんというものではなかったのだが、問題はセミナー後の立食パーティである。こうも自分がしゃべれんものかと情けなくなった。
「4月に人事異動で、北海道の営業部門からこの部門に転勤してきた、まだまだ勉強中だ・・・」なんてことをしゃべっていたのが、きっと先方には、「北海道出身で4月から勤め出した」ぐらいに伝わったんだろう。逆に「東京は住むにはどうだ」なんて聞かれてしまった。
普段はドイツ在住の人らしくどうせもう二度と会わんだろうし、話していてめんどくさくなったので、適当に「いいね」と答えておいた。
が、あとからそのドイツの人が、明日打ち合わせでうちの会社に来ることを聞かされた。
もう一日、北海道出身の新入社員を演じなくてはならない・・・。