日曜日。天気も良かったので池袋のマルイまで行ってきた。特に買いたいものがあったわけではないのだが、夏物の洋服をブラブラと眺めていたら、きれいな店員のおねえさんがやってきた。
店:「何かおさがしですか。ポロシャツですか?こちらがお似合いかと。」
私:「いえ。ちょっと見てるだけで。わからなかったら聞きますので・・・。」
そもそもたいして買う気もないし、もともと私は洋服を買うときは自分のペースで見たい性分である。店員を避けて2、3歩あるいて別の服を見ようとすると、またすぐについてきて・・・
店:「あー。そちらもよろしいですね。試着されますか?」
私:(迷惑そうに)「いや、ちょっと一人で見せてください。お構いなく。」
そこでインパクトのある店員のひとこと。
店:「私も仕事ですから。」
私:「・・・・・・・・・・・・はい?」
その場では雰囲気で流してしまったが、これははたしてどういう意味だったのか。
①「店の売り上げもあって必ず声掛けしないといけないといわれているんですよ」の意味。
②「プライベートではあんたに声なんか掛けないけど仕事だから掛けているんですよ」の意味。
②じゃないよね、いくらなんでも。
帰り道、思い出すほどにおかしくて、思い出し笑いしながら帰ってきたのでありました。
同僚&代理店さんとでやっていただいた送別会の時の写真。
整理したので思い出のひとつとして貼っておきます。
(帰ったのは朝4時だった・・・。)
先日あわててETC車載器を買ってきたのだが、結局、ETCカードの発行の方が間に合わなかった。高速代1000円であれば多少の我慢もできようが、正規料金を払って渋滞にまきこまれるというのはなんとも納得がいかない・・・。
ま、そんなこといってても始まらないのでテレビで渋滞情報を収集しつつ、帰省することにした。気まぐれで先週帰ったばかりなので2週連続である。前の日、苫小牧の同僚たちの東京への帰省ついでに一杯やって、また、午前中にちょっと用事があったので3時過ぎの出発となった。
富士あたりまできたところで、案の定、渋滞に巻き込まれた。結局、富士でいったん降りて清水からまた高速に乗り、実家に着いたのは7時過ぎであった。急いでシャワーを浴びて、先輩の初子祝いに駆けつけた。
この時期、浜松では「浜松まつり」というものが開催されている。町内で子供が生まれると、親は初凧という巨大な凧をつくり空に上げる。夜には、御殿屋台が子供の生まれた家を廻りお祝いをするというもの。家々は、御馳走を用意して屋台を待つのである。(浜松まつりHP)。
日本酒を瓶で一気飲みした後に、肩車をされて「練り」が行われる。なにか事が起きそうで、周りの方が心配した。父親になるって大変だ・・・。
その後の数日は、実家でゆっくりと過ごし、最終日に帰ってきた。ずっと80キロ走行だったが渋滞はさほどひどくはなかった。(妹のダンナからETCカード借りてきた。)
さて、あしたから仕事だ。