おかげさまでうちの会社も今日から海外出張全面禁止となりました。
プライベートでもメキシコに渡航するのはだめだそうです。
土曜日。午前中のうちに髪を切りにいってきた。今週末は特に予定もなかったので、午後から実家に帰省することにした。東名を使ってちょうど3時間だった。うん、これなら頻繁に帰ることができそうだ。
ところで、週末1000円という高速道路料金もETCがついていなければ適用にならない。片道で5000円ちょっと。ガソリン代込みで考えれば新幹線代とほとんど変わらない。これは、早いところETCを買ってこなければ。もう、売り切れは解消したのかしら。
乗り換え乗り換えを考えると、車で帰る方がずっと楽。
マンション出てから地下鉄の入口まで15秒。地下鉄降りてから会社のビルまでずーっと地下道。そして昼間は会社の食堂。
世間一般から比べると通勤環境としてはかなり恵まれていると思うが、よく考えてみると、一日中、ぜんぜん太陽の光にあたっていないことに気がついた。(雨でも傘がいらないっ!)
だが、これはどう考えても体に悪い・・・。
しかも、飲みに行く機会も極端に減ったので、自宅で缶ビール買ってきて飲むようになっちゃった。これまた体に悪いなぁ・・・。
朝のラッシュは致し方ないが、乗車時間13分、自宅をでてから会社の座席に座るまで25分であれば文句も言えまい。
一方、職場のほうは慣れるまでにはちょっと時間がかかりそうだ。
早速、西新宿の高層ビル街で迷子になった。会社から都庁前の駅まで向かおうとしたのだが、あさっての方向に歩いていた。学生時代の東京生活は遠い昔の出来事のようだ。
そして、なんといっても決定的な違いは職場の雰囲気と仕事の内容。
苫小牧では、わいわいがやがやと笑いながら仕事をしていたが、こちらでは朝から晩までフロア中、しーーんとしている。内勤だから当たり前だが、当然、賑やかな代理店さんの来訪もない。たばこを吸いに席を立つのもはばかられる。
仕事の内容も劇的に変わった。新しい部署の仕事は企業向けの保険のアンダーライティング。リスクを勘案し案件ごとにレートを算出する。海外プロジェクトに関する引き合いも多く、どうやらこの部署では英語は必須のよう。隣の人が英語で書かれた専門書類に目を通し、英語で答えていたりする。専門用語も多く、今までとはまるで別の会社にいるみたい。
まあ、いずれにしても環境の変化は時間が一定程度、解決してくれるだろう。あとは努力と資質の問題か?
<追伸1>
引越し荷物が一段落した次の日曜日、北海道から持ってきた車に乗ってちょっと走ってみた。家の前の新目白通りを10分ほど行ったら、見慣れた高田馬場、早稲田の街に出て、学生時代を思い出しとてもノスタルジックな感じにつつまれた(道行く人が珍しそうに私の車を眺めていたのは室蘭ナンバーのせいだったのだろう)。
<追伸2>
新しい部署では、皆でのみに行くのは1~2か月に1度とのこと。苫小牧では週2~3回だったのでちょっとさみしい。