もろに痛手を被った・・・。痛すぎ。
"It is possible we can get a recession in the latter months of 2007."
グリーンスパーンもFRBの議長やめたんだったら、いらんこと言わんでよ。
明日の戻しに期待。
昨日飲みすぎたせいで頭がいたい。はいつくばって出社する。 今日は札幌に用事があったので、ボーっとした頭を擡げつつ高速道路を走る。途中、あるパーキングエリアでお昼を食べることになった。そこで一緒に行った人が頼んだのが「蝦夷鹿レッドカレー」。確かに北海道では増えすぎた鹿の処理に困っていて食用への研究も盛んに行われている。が、一口もらって・・・、 「まずいー。くさいー。きもちわるいー。」 結局、喉を通らず出してしまいました。バーベキューなど強火で焼いて脂を落とした鹿肉はうまいと思うんだが、煮物系はまったくもって駄目だね。というか、客に出す前に味見とかしないんだろうか。
平日なのに午前2:30まで飲んでしまった。いかんいかん。
タクシー代までなくなってしまって先輩に借りました。いかんいかん。
だめ人生まっしぐら・・・。
炊飯器を捨てた。
俺はこれから「サトウのごはん」で生きていく。
雪国である北海道は、スタッドレスタイヤのコマーシャルが頻繁に流れる。「確実に止まる」「カーブに強い」云々。だが、3年もたてば磨り減って使い物にならなくなってしまうのがスタッドレスタイヤ。最も消費者が求めている商品性は「10年は持つ」というところではないのか。素朴な疑問。
しかし、よく考えてみるとメーカーだって馬鹿じゃない。10年耐久のタイヤを作ってしまったら、最初の2~3年はいいとしても、すぐに売れなくなってしまう。買い替え需要がなくなってしまうのだから。
これと同じことは、「歯ブラシ」も同じ。普通、歯ブラシは1ヶ月もしたらクタクタになってしまう。このハイテク時代において1ヶ月そこらしかもたない歯ブラシしか作れないわけがない。きっと、1年耐久の歯ブラシだって簡単に作れるはず。なのに世の中にそんな歯ブラシがないのは、間違いなく、メーカーがわざと耐久力を落として作ってるから。
あと面白いのは、電力会社と消費者金融業界。資本主義の世の中においては、普通、企業は自分の商品・製品をいかに多く販売していくかが至上命題のはずなのに、この2つだけは、逆に高い広告費まではらって「電気を大切にね」とか「借りすぎに注意」と、できるだけ自らの商品を使わないようにCMを流している。
ほんと不思議だ・・・(笑)。
ここんとこしばらくは寒いながらも春らしくなってきたかなぁと思っていたところ、今日の苫小牧は大荒れの天気だった。まさにブリザード。明日は遠出のため、今日中におさまってもらいたい。
新聞の新書欄で「持たない生活」というものを見かけた。読んでないのでどんな内容かは知らない。だけどタイトルだけで「これは!」と共感するものを感じた。
モノを持たない生活・・・。別に、質素な暮らしを求めるものではない。家の中に使うか使わないか分からないようなモノが散乱しているよりは、必要最小限かつ自分にとって良品のモノだけですっきりとしたいわゆる「シンプルライフ」をおくろうという考え方。
インターネットで検索してみると同じような考えの人は多いようで、さまざまなページが見つかった。いわく「ホテルの部屋が快適なのは、モノで溢れていないから」「たくさんのモノを個人が所有することが本当に豊かな生活だと思っていると、ものすごい量を背負って生活することになる」云々。
ま、難しいことは抜きにしても、わたしゃマンション暮らしの転勤族。普段の生活にしても転勤時のことを考えてもシンプルライフの方が快適であることは間違いない。てなわけで最近、部屋の一斉在庫処分をした。
【自宅】
洋服 → 半年以上着ていないものは全部いらない。
靴 → 革靴ひとつ、スニーカーひとつ、あとお気に入りの雪駄だけでよし。
書籍 → 小説なんかは何度も読むもんでもないので処分。読みたきゃまた買おう。
DVD→ 映画とかコピーしてたが、またレンタルしてこればいいや。
食料品→ 自炊はやめた・・・。
【会社】
書類 → 紙ベースの保管はやめ、すべてPCへ。
・・・などなど。
おかげでずいぶん身も心もスッキリとした。ちょっとやりすぎた感もあるが・・。
持たない生活、うーん、結構いいかも。
なお、ヨメは持ちたい・・・。