このごろ飲みに行ったりなんやかんやでイベントが多かったせいで、立替や集金でたいへん。
カードで払ってみんなから集金すると俄成金に。金銭感覚がおかしくなっていかん。
久しぶりののんびりとした日曜日。天気も清々しくてよかった。
部屋を掃除して、たまったワイシャツをクリーニングに出して、愛車も洗車へ。
スーパーで食料品も買い込んできてプチ幸せを感じる休日の午後・・・。
7時半に目が覚めたものの、二度寝、三度寝で今日は休養日。
ぐて~~。
夜、会社に行ってパソコンと書類を持ち帰ってくる。
今日は、月に一度のプロ代理店会。4時から2時間ほど会議を行い、夜の街へ。
今日のコースは以下の通り。
「きたのゐざかや」→「銀寿司」「はるうららら」→「ドンキホーテ」
女性陣の皆様もお疲れ様でした。
普通に仕事をして、普通に帰ってきて、寝る。
平凡すぎる一日だ。
ホテルを出て札幌まで戻り、昨日時間がなくていけなかった訪問先のひとつに行く。
会社に戻ったのは、3時ごろだった。昨日から非日常が続いたので少々疲れてしまい8時ごろには退社する。
自分の仕事は、いろんな人と出会いいろんな経験をさせてもらえるとは思っていたが、さすがに今日の出来事は感動的だった。 今日は、代理店と苫小牧市内の企業・学校を訪問して、赤平まで向かう予定であった。ところが、午前中にちょっと寄った企業の社長がパラグライダーをやっているということで興味津々で話を聞いていたら、午後飛ばしてやるからちょっとこいということになった。 ひとつ仕事を片付けて、指示された場所に向かうと(指示された場所といっても海沿いにたつパチンコ屋の裏のちょっとひろくなっているところ)何人かが集まってパラグライダーをやっていた。 正確に言うと、モーターパラグライダーという奴だ。通常のパラグライダーだと動力がないため、山間部の高いところから麓まで降りてくるようなフライトになるのだが、このモーターパラグライダーは体の後ろに扇風機の親分みたいなのをつけるのでちょっと広い場所があればどこからでも飛び立てるそうだ。 当然、一人では飛べないのでタンデム(二人乗り)で飛ぶこととなった。飛ぶ前は緊張したが、空に上がってしまえば非常に爽快であった。眼下に広がる景色もすばらしい。もっとも、スーツの上着を脱いでネクタイをはずしただけで飛んでたので周りの人からは変に見えたかもしれないが。今回は150m程度しか上昇しなかったが、1000m~2000mは上昇することができるらしい。機材の総費用は100万程度とのことだが、45万で中古を譲ってやるからと誘われた。まじで悩む・・・。今後の展開が楽しみ。 そのまま、高速道路を飛ばして赤平に向かう。車で3時間ほどの距離。仕事を済ませたあと、滝川まで戻り酒席となった。
第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)で連覇を果たした駒大苫小牧高校(南北海道)が22日夜、苫小牧市内の同校で会見を開き、野球部部長(27)が、2度にわたって部員に暴力をふるっていたとして22日から謹慎処分にしたと発表した。。(朝日新聞)
次の日にこれだもんなー。どんな事情があるのかわからないが、もう呆れて言葉が出ない。
<全国高校野球選手権:駒大苫小牧5-3京都外大西>◇最終日◇20日◇甲子園◇決勝 深紅の大優勝旗が再び北の大地へ渡った。京都外大西(京都)と駒大苫小牧(南北海道)の決勝は、駒大苫小牧が5-3で競り勝ち、1947、48年の小倉(福岡)以来57年ぶり、史上6校目の夏連覇を達成した。北海道勢初の全国制覇を果たした昨夏のメンバー林裕也主将(3年)らが連覇への重圧をはねのけ、鳴門工(徳島)大阪桐蔭(大阪)などを次々撃破。全国4137校の頂点に立った。粘りの野球で初めて決勝へ進んだ京都外大西は、56年の平安以来49年ぶりの京都勢優勝はならなかった。 甲子園の青空に、人さし指を突き刺した。昨夏と同じ「NO・1」の証しのポーズ。北海道勢初優勝に続き、歴史に刻み込む夏連覇の瞬間。5万大観衆の歓声と拍手がわき起こった。昨年の「雪のハンディに負けずによく頑張った」の意味はもうない。強さをたたえる響きだけだった。 同点で迎えた7回裏が、駒大苫小牧の強さだった。1死二、三塁。1回に遊ゴロで1点をたたき出した辻が、今度は二塁ゴロで打点を稼ぐ。本間死球の後、3打数無安打だった岡山が当たり損ねの遊撃内野安打でさらに1点。勝利が決定的となった。派手な長打も華麗な安打もない。渋く、泥臭く、得点を重ねた。 V2は、重圧との戦いだった。全国制覇のお祭り騒ぎが終わると、すぐに「夏春連覇」の期待が渦巻いた。香田誉士史(よしふみ)監督(34)は「(期待は)うれしいものでもあるが、重いものでもあったので複雑だった」と話した。昨夏、サイクル安打を放った林は「先輩の名を汚せない」と、新主将として重圧を背負った。「勝てないのでは」という不安から逃れるために深夜までバットを振り続けた。 昨夏のベンチ入りメンバー6人が残り「夏春連覇」がかかるセンバツ切符は手にした。だが、2回戦の神戸国際大付戦で8回まで無安打無得点に抑えられ0-4で完敗した。5月の春季北海道大会では、初戦で白樺学園に敗退。道内連勝記録が27で止まった。白樺学園は「冬は室内での打撃練習や筋力トレ」という雪国の常識を覆した駒大苫小牧の雪上ノックを取り入れていた。ライバルは着実に追い上げていた。「おれたちは弱い」と悟った時、連覇への本当の戦いが始まった。 「全員で大優勝旗を返しに行く」がチームの目標になった。それをクリアできなければ、連覇などあり得ない。昨夏の甲子園で、チーム最高打率(4割4分8厘)を塗り替えた打撃力はない。高校野球で最も基本でありながら、最も難しい守備を再び鍛え上げた。本家の雪上のノックで培った「攻め」につながる守りが、よみがえった。 「1年間の自信」。林の帽子のつばに書かれた言葉は、地区予選から大阪桐蔭との準決勝まで11試合連続無失策につながった。決勝こそ2失策したが、傷は広げなかった。林は「100点、いや150点、いや1万点の試合です。みんな最高だっ! 」と叫んだ。6日の開会式で返還した深紅の大優勝旗を、14日後に取り戻した。香田監督は「なぜ連覇できたか...分かりません」と言った。だが心の中では「やってきたことに間違いはなかった」と確信していたに違いない。(日刊スポーツ)
一週間ぶり(正確に言うと10日ぶり)に会社に出社した。
ちょうど今日の高校野球第二試合は駒大苫小牧VS日本航空との試合。お昼休みに時間が重なったので、持ち帰り弁当を買ってきてみんなで観戦。13対1、圧勝ではないか・・・。もしかして、今年も優勝!?
会社では明日からみなし労働時間制が開始。
お昼頃、Sを駅まで送っていって、会社へ。一週間分の書類とメールをちょっと整理。
なんか昨日までの疲れが残っていて、リクライニングチェアーにすわったまま長時間過ごす。晩ごはんは、カップラーメン+ご飯。
雨が今にも降りそうなてんきではあったが、レンタサイクルをして東北の小京都といわれる角館を散策することとした。今回は夏の旅であったがここはどうやら春の桜が有名のようだ。青々と葉が茂る桜の巨木を見上げて今度来るときは春がいいなと思った。 蕎麦と稲庭うどんの店に行きお昼をとる。蕎麦好きの私は蕎麦を選んだが、一口もらった稲庭うどんは絶品だった。 通りの両側には趣きのある古い武家屋敷が並んでいる。苔が一面にはった庭や手入れされた竹垣にも感心した。おおかた見たところで、雨が本降りになってきたので、茶屋でソフトクリームを食べながら休憩する(結局、雨は降りやまずびしょびしょになりながら自転車に乗ってホテルまでもどったが・・・)。 秋田新幹線とローカル線を乗り継いで、花巻空港に向かった。空港ビルで時間をつぶせばいいやとの考えだったが、ほんとに何もない空港だった。飛行機の時間まで2時間ほど喫茶店でまったり過ごした。 【角館】 角館は、元和6年(1620)角館地方を領していた芦名義勝によって造られ、その後、佐竹北家のもとで明治の廃藩にいたるまで、200年余り統治された。武家屋敷80戸、商家350戸の秋田藩の支藩として、最も大きな城下町だったという。以来380年余、基本的な道路の配置や屋敷区分は変わっていない。この角館の成り立ちの中に、京都が深く関係している史実がある。寛永5年(1628)、一時途絶えた佐竹北家に京都の公卿から養子(初代佐竹義隣)を迎えている。そして、2代義明の妻は、京都の公卿三條西家の娘であった。2代にわたる京都との交流が、文化の面においても大きな影響をあたえることになる。武家屋敷町並みの百数十本の枝垂桜も京都から取り寄せたものが繁殖したと伝えられている。
昨日お酒を飲みすぎたせいか、ホテルの朝食の時間を食べ損なってしまった。最近、いつもこんな感じだ・・・。身支度を済ませ、ホテルをチェックアウトする。そのまま駅に向かい、山寺行きの仙山線に飛び乗った。さすが東北の電車(?)、よくもこんなところに線路をひいたもんだという山の中を走りぬけていく。 たしか40分くらいで「山寺駅」についたと思う。駅をでてため息。思いっきり、雨じゃないかーーっ。仕方なく傘を買って、歩き出す。山形といえば蕎麦でしょということで、名物の蕎麦をたべる。板蕎麦といって、まな板みたいな大きな蒸篭にのって出てきた。とっても食べきれたもんじゃない。 雨が降っていて1015段の石段をのぼるか躊躇したが、ここまで来て上らないのも癪なので、あきらめて上りだす。1時間ほどあるいて一番上の奥の院というところまでついた。景色はすばらしく感動したが、普段の運動不足を後悔した。顔は笑ってないのに、膝が笑ってた。 麓の茶屋でビールと枝豆(ずんだといってやはりここの名物)で涼をえたあと、駅に向かう。次の目的地は、秋田県の角館。駅員さんに聞いたところ角館までだったら仙台まで戻り新幹線に乗るのが一番と教えられたが、来た道を引き返すのは面白くなかったのでローカル線を乗り継いで角館に向かうことにした。しかし、これはかなりきつかった。結局、都合8時間ぐらいローカル線に乗ったのであった。まぁ、行き当たりばったりの旅だからそれも魅力のひとつなんだけどね。 さすがJRが経営しているホテルだけあって、改札をでたら、10メートル左にホテルがあった。ホテルのフロントで秋田名物「きりたんぽ」のおいしい店を聞き出しぶらぶら向かう。居酒屋風の店であったが、料理はとてもおいしかった。「きりたんぽ鍋」も満足だった。 移動疲れでとっとと寝てしまう。 【山寺】 山寺(宝珠山立石寺)は、貞観二年(860年)清和天皇の勅使により天台宗の僧、慈覚大師円仁によって開基された霊場である。本堂となる根本中堂には、本山である比叡山延暦寺より移し灯した「不滅の法灯」が千百余年、ほのかな光を放ち、遠い歴史を物語っている。奥の院まで、1015段の石段が続き、52万坪の境内には幽玄ともいわれる情景が広がる。
Sと東北の旅行に出発する。 千歳空港を出発して、仙台空港に着いたのは、お昼過ぎ。駅前のホテルでチェックインを済ましたあと、仙台にきたら牛タンでしょということで、暑い中、汗をふきふき、仙台の知り合いから聞いた「味 太助」へ。お腹がすいていたのもあったのか非常に美味しかった。肉に切込みが入れてあって食べやすいのと、テールスープもなかなか。 その後、タクシーに飛び乗り仙台城址へ。そういえば、高校時代に修学旅行できたなぁ。その時の風景の記憶をなぞるように歩いてみる。脇の売店で「ずんだシェイク」を飲んだが、修学旅行のときはなかったような気がする。 いったんホテルに戻り、シャワーを浴びた後、ばんご飯。「石の花」というワインも飲めるお店だった。ここでSの友達と合流。 なぜか、飲み足りなくて「Asian Kitchen」にてもう一杯・・・。そしたら今度は飲みすぎたようで着替えもせずに寝入ってました