年賀状
年賀状、オンライン注文完了。ここ最近は、もう印刷会社にお願いしてしまっている。
今年もいろんな人と知り合いになったと思うが、携帯番号やメアドは交換しても住所まではなかなか交換しないもんだから、年賀状の枚数ってあまり変わらない。
もはや年賀状も廃れる文化なのかしら。
日比谷・丸の内
皇居周りの銀杏もすっかり色づいている・・・。
ツナとタイカレー
シーチキンの缶詰で有名ないなば食品。10月に発売した「ツナとタイカレー(グリーンとレッド)」がネット上で「マジで旨かった」と評判なので試しに買ってみた。これがまた缶詰のデザイン(To いなば:缶のデザインでだいぶ損してますぜ)と1缶100円という激安値段にかかわらずかなりの本格派。どうやらタイの工場で作ってるらしい。日本人の舌に合わせるという方向性は微塵も感じさせない、というか文字どおり現地の人たちが作ってそれをそのまま日本に持ってきた雰囲気。本格タイカレーと銘打つレトルトのカレーはたくさんあるけど、この缶詰の方がそれらのはるか上を行ってる感じ。次の日、あらためて10缶、大人買いしてきた。個人的にはレッドよりグリーンの方が好きかな。

ちなみに、いなば食品は地元静岡(焼津)の企業(いままで知らんかった)。
ミレニアム3部作&黒猫の遊歩あるいは美学講義

遅ればせながら文庫本になってから読み始めたスウェーデン人作家スティーグ・ラーソンのミレニアム3部作(「ドラゴン・タトゥーの女」、「火と戯れる女」、「眠れる女と狂卓の騎士」)。これ、面白いね。全世界で6000万部とバカ売れしてるだけはある。会社の近くの本屋で「ドラゴン・タトゥーの女」を買って、読み終わった直後にAmazonで続編を注文しました。3部作発表直後に成功を見ずに作者が死亡というのも興味をそそる(ほんとは10部作の予定だったよう)。一方、映画の方はスウェーデン版でもかなりのヒットだったが、来年2月にハリウッドリメイク版が公開されるとのこと。

ふと、目を横にやると、森晶麿著「黒猫の遊歩あるいは美学講義」が単行本ランキングの1位に。ごめん、まろ。まだ読んでなかったの。こちらもゲット。年末の忘年会でお待ちしています。
旅行写真(ローマ・バルセロナ・アムステルダム)
鬼子母神・学習院下・神田川
おまけ。今日はいい天気だ!
バッテリー交換
世間では来月、再来月にはiPhone5が発売されるだろうとの噂であるが、酷使しすぎたせいか最近、手元のiPhone3GSのバッテリーが普通に使ってても1日もたなくなってきた。1日もたないというのはどうも不便で、このタイミングではやむなくであるが、あきらめてバッテリー交換に行ってきた。Appleに持っていくと預かりとなってしまううえ、中のデータも消えてしまうのでインターネットで探した池袋の修理屋へ。で、ついてみたらなんというか、いかにもヤ○ザビルっぽい・・・。詳しくは書かないが、周囲もそういう雰囲気のお店が多いし・・・。帰ろうかなとも思ったけど、勇気を出してエレベーターで8階に。いわゆるマンションの一室なのね、これ。多少身の危険を感じつつ、看板のある方へ。縦じまスーツのお兄さんが出てくるのではないかと思いつつ、「すいませ~ん(弱)」と声をかけてみると、カーテンの向こうからは予想に反して人のよさそうなお兄さんが。バッテリー交換をお願いすると、「すいません。いまちょっと混んでまして」といいつつも、なんてことはない交換時間は1時間ぐらいで済んでしまった。
料金も数千円でAppleの料金に比べれば破格。一応、純正バッテリーとのことであるのでこれはお得だったのかも。
味覇(ウェイパァー)
うちの妹が実家に薦めて、私が実家に帰った時に冷蔵庫に入っていた『高級中華スープの素 味覇(ウェイパァー)』。使うと味がぜんぜん違うからと薦められ(実際に実家でも、ちょっとした炒め物のレベルが格段にアップしていた)、先日、近所の行きつけのスーパーにも置いてあったので買ってみることにした。お値段は500gで1,060円也。なんかずいぶんと高ぇーな、これ。
そういえば、実家にあった250gのものも600円程度したといっていたからそんなもんか。この店には500gのものしかないようだ。隣にはいつもかっている粉末の中華だしが100円台で売られている。この赤い缶も昔からそこにあったようだが、中華だしなんてたいして考えて買わないので目がいかなかったみたい。スーパーで食材でもお酒でもない単なる調味料で単品1,000円オーバーは若干の抵抗感があったものの、ま、ものは試しで買ってみた。
缶を開けてみると中はペースト状になっている。缶の表示をみると1回の使用量は小さじ1杯弱なので、実は粉末中華だしよりもお得なのかもしれない。しかし、なんで「ウェイパー」でなくて「ウェイパァー」なのかね、小さい「ア」が気になるね・・・どうでもいいけど。
さて、試しに炒め物と炒飯に加えてみた。出来上がったのを一口。うんうん、これは大したもんだ。こりゃ二度と粉末だしには戻れないわ。まったくもって深みとコクが違う。
ちょっと感動したのでインターネットで「味覇」で検索してみたところ、出てくるわ出てくるわ、どうやら世の中には同じような人がたくさんいる模様。これと醤油だけで簡単に作ったラーメンスープもなかなかの評判だったり、さらには和食の隠し味にもいいみたい。
いろいろ試してみるかと・・・。
小山くん結婚式
今週末は大学のサークル同期で衆議院議員である小山くんの結婚式に行ってきた。会場は早稲田にある「リーガロイヤルホテル」。タクシーを降りてロビーに入ってみるとSPと思われる黒ずくめのガタイのいい男たちが大勢。その時は不思議に思ったが披露宴会場で席次表をみてビックリというか納得。枝野幸男官房長官から始まって、首相候補に挙がっている鹿野道彦農水大臣、岡田克也民主党幹事長、郡司彰議員、福田昭夫議員、西村智奈美議員。長妻昭議員もいた。数えてみると国会議員だけで22人もいる。1年生議員とはいえ、現役国会議員の力、恐るべし・・・。

新郎新婦にとっては、最高にスケジューリングが難しい結婚式であったと思われる。昨今の政治情勢に鑑みれば、衆院解散とは言わないまでも代表選とのバッティングも十分に考えられたわけだしね。
よくよく聞いてみると奥さん自身も、当選まではいかなかったということであるが、地元で過去に2回も民主党公認で立候補をしているらしい。どおりで、話も振る舞いもしっかりしているわけだ。
さて、式も進行し、場がなごんできたところでせっかくなので、枝野官房長官にちょっと声を掛け名刺交換させていただき、あわせて写真を一緒に撮らせてもらった。で、写真がこれ。

ん? ちょっと待て・・・。

あーっ! ま○か(←同期の名前、小説家)、こいつ、なんてことしやがる。せっかくの写真なのにーー。少なくとも三児の母のいい大人がすることじゃないだろーーっ(笑)。もう。学生時代からまったくかわってない。。
結婚式の余興、「コンバットマーチ」→「紺碧の空」→「校歌」も盛り上がり無事に成功。さすがに援部の「本物」だけあって、場が締まります。
さて、披露宴も滞りなく進行し、われわれ遠州人会は懐かしの高田馬場界隈で二次会。BIGBOXが青く塗りなおされていることすら知らなかった。自宅からは車で数分なんだけど、卒業してしまうとなかなかいかないもんだ。お店は通い詰めた「無茶酒房 弁慶」。学生時代が思い出される。新郎新婦も来てくれました。公式の二次会が別にあるのにありがたいことです。
素敵な奥様です。
国会議員も先輩には・・・。
ま○か、まだやっとるがな・・・。
学生時代のように酔っ払い(モザイク処理後)。
先輩と後輩の熱き繋がり。
そして、周囲のちょっと冷めた視線・・・。(拡大表示の価値あり)さらに三次会。こちらも学生時代によく通った「夜来香」。
ここの味は大好き。
店主がいなかったのがちょっと残念。
12時。でもちょっと疲れたかも。なにはともあれお二人の末永いご多幸を心よりお祈りします!!
中華鍋
昨晩の飲み会の疲労感たっぷりのまま東京に戻ってきた。この年でオールはいかん。明日からお仕事。帰りがけ、新宿の東急ハンズによって前から買おうと思っていた中華鍋を購入。あわせて専用のお玉と油切り(「炸鏈」ジャーレン)も。自宅に戻ってから、空焼きと油ならしの作業 。
神楽坂散策
夏休みスタート。ちょっと神楽坂まで行ってきた。神楽坂といえば学生時代は住んでいるトコの隣の駅だったが、たまに飲み会で行くぐらいでほとんど昼間歩いた記憶がない。そんなことで、今日はちゃんと昼間らからお出掛け。まずは、地下鉄神楽坂駅の目の前にある「赤城神社」から。岩筒雄命(いわつつおのみこと)と赤城姫命(あかぎひめのみこと)が祀られている。由緒ある神社だが、ある意味、都会的に洗練されている。ホームページまでこんな感じだもの。神社のHPもFlash使うようになったのか。
ちょっとかわった狛犬がいた。ずいぶんデフォルメされている。
境内にあるお稲荷さん。狛犬と比べてこちらはちょっとリアル。
蝉を発見。アブラゼミかしら。
境内にあるマンションとカフェ。ここらへんが神楽坂らしい。
さて、赤城神社を出て街歩き。お洒落な店も多い。
早稲田通りからちょっと入ると趣のある小道。脇には料亭も。猫の町、神楽坂といわれるだけあってさっそくニャンコに遭遇。飼い猫なのかちっとも逃げなかった。このころから、俄かに風が強くなり、雲行きがあやしくなってきた・・・。
あらー、やっぱり。。夏の夕立ち。急遽、近くの軒先に避難。しかし、ものすごい雨。あとからニュースで見たらゲリラ豪雨とよばれる類いだったらしい。
15分ほど軒先で待っていたが降り止む気配がまったくなくしょうがないので目の前にあったおでん屋さんで雨宿り。冷たいビール&おでんは最高。
お、雨が上がった模様。夕暮れの神楽坂もなかなか良い。
新旧が混在していて、それでいてなかなか趣がある。ちょっと住んでみたいなと思わせる街でした。
おまけ。神楽坂を下った後、飯田橋を越えて、九段まで。ついでに、靖国神社にも立ち寄ってみました。
ただ、聞いてはいたもののこれってホントに実名入力なんだね。いままでHPの方は、匿名前提で好き勝手なことを書いてきたけど実名となるとちょっと躊躇するなぁと。誰が見るか分からんし。
ということで、一方通行になるように、このブログからはメアドを落としFacebookの方にはHPのアドレスを記載しておいた。メアド・・・、このHPから分かる人は分かるだろうけどまぁよしとしよう。でも、さすがに顔写真を貼る気にはならなかった。
浅草・上野
